ある日の教務

ある日の教務

#357  地理の原点・地形図に向き合おう。

こんにちは。藤井です。 ところで地形図の問題、後回しにしてませんか? 地形図の問題でよく問われるところは決まってまして。 ①地図記号を答えることができるか。 ②縮尺ごとの等高線が読み取れるか。 ③地図上の長さ...
0
ある日の教務

#356  問題を考える上でメモを取ることは当然のこと。

こんにちは。藤井です。 ずいぶんと寒くなってきましたね。 朝晩と昼間の気温差も大きくなってますので、くれぐれもお体をご自愛下さい。 特に、インフルエンザにも気をつけなければいけませんよね。 予防接種を早めにして、体...
0
ある日の教務

#354 地理の勉強には、地図帳とマジックペンが必需品。

こんにちは。藤井です。 おつきあいの長い業者さんから、2020年のカレンダーが届くんですけど、 2019年もあっという間だったなあと感じますね。 何かと慌ただしい年末。 「師も走る」という言葉通りですね。 ...
0
ある日の教務

#353 質問受けは講師が勉強するチャンスである。

こんにちは。藤井です。 日曜日。 朝から熱心に勉強に励んでいます。 高校生も期末テスト期間です。 熱血期間を設定してがんばっている生徒もいます。 その高校生が現代社会の質問。 「外務省公文書漏洩事件とは...
0
ある日の教務

#352  説明問題に対処できる教科書の読み方って…?

こんにちは。藤井です。 昨日東京大学の地理の入試問題と、中学校の地理との関係について書きましたが、なんだかんだ言っても、結局は教科書が主体なんですよね。 ところがです。 教科書を使わず、プリント授業やDVD視聴、図書室で...
0
ある日の教務

#351  東大入試の地理と中学校の地理

こんにちは。藤井です。 今朝、平成29年度の東京大学の入試問題を解いておりました。 地理だったんですけど、こんな問題がありました。 太平洋の地図があって、島々の周囲に排他的経済水域を示す実線が示されています。 「図...
0
ある日の教務

#350  塾は自分の勉強部屋ですよ。

こんばんは。藤井です。 ちょっとブランクが開いてしまいました。すみません。 2学期の期末テストも、ほとんどの学校で終了し、終業式まで授業や懇談など忙しい日が続きます。しかし、学年を問わず、終業式までの日をどのように過ごすかで大きく差がつく...
0
ある日の教務

#348 「読み、書き、そろばん」。なぜ読みが最初にあるのだろうか?

こんにちは。藤井です。 「覚えられへん!」という声をよく聞きます。 というか、毎日ですが…。 そうすると、「どうやったら暗記できるようになりますか?」という質問が山のように来るわけです。 「とにかく覚えるしかないねん!」とか、...
0
ある日の教務

#346 「基本」とは、どのように問われているかを正しく把握するための注意力である。

こんにちは。藤井です。 来週は近隣の中学校で2学期の期末テストが実施されます。定期テストは内申点に関わる重要なテストですから、各学年とも熱血期間はほぼ満席状態です。 これまでにも書いてきたことなんですが、難しい問題に挑戦すること...
0
ある日の教務

#345 考えて考えて考えて…。

こんにちは。藤井です。 「自分の中でしっかり考える」ことこそ、力を伸ばすために必要なことです。入試問題集とか、学校のワークとかでも、 図の読み取り、データの読み取り、図形の位置関係の把握など、 公立・私立を問わず「考える」力...
0