用語の意味が説明できて初めて「暗記した」と言えるのである。

頭の中

昨日より、「理社マラソン」参加者に暗記冊子を配布して、いよいよ3週間にわたる暗記の生活が始まりました。

中学2年生も、演習の時間を利用して、熱心に暗記に取り組み始めましたよ。



「暗記」ということについて、僕なりの考えを書くことにします。

たいていの場合、

「問題文」→「解答となる用語」

という向きで暗記していくと思います。

しかし、これだけでは暗記したことになりません。

「解答となる用語」→「問題文」

という向きで暗記していくことが大切です。

つまり、解答となる用語の説明ができなければ暗記とは言わないのです。

授業でも、「説明してみて」と聞くと、なかなかうまく答えられなかったりします。

自分なりの説明を考えてはいるものの、用語の定義とずれてしまうこともあります。

いいですか。

用語の暗記というのは、用語の意味を説明できて初めて暗記したと言えるのです。

3週間、そうした意識をもって暗記生活を送って下さい。



創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

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