自分でできるようになることを目指せ。

ある日の教務



昨日は、個別の社会・入試対策講座の社会・数学通常授業のフォローを行いました。

↑個別指導の社会科です。

最初に、「社会科ワードリスト」なるもので、2ページ分の用語チェックテストを行いました。

1週間に1度の授業ですから、勉強してくる時間は十分にあります。

入試直前まで続けていきますので、毎回満点を目指して説明できるようになりなさいと指導しております。

その後は地歴総復習として、間違えた問題の確認と、入試で何を押さえておけばよいかという、いつもの通りの授業を展開しております。

↑入試対策講座の社会科です。

五ツ木模試も本番が迫っておりますが、地道に過去問を解説しております。

大問を1つだけピックアップして、そこから押さえておくべき内容を、地歴公民問わず解説するスタイルにも生徒たちはだんだん慣れてきたようですし、受講する時の目つきが違ってきましたね。

聞いて納得してもらうのはありがたいのですが、自分で説明できるようになるためには、時間をかけていくしかないんです。

↑最終コマでの、数学の通常授業のフォローです。

最初に例題を詳しく解説してから、類題演習に入るのですが、1題だけヒントを与えて、たとえ間違えてもよいから自分でできるようになりなさいと指導しております。


さて。

この3つの授業で共通していることは、

自分で説明できるようになりなさい。自分でできるようになりなさい」ということです。

時間がないからできません、なんて言うのは、言い訳にしかすぎません。

1回の確認テスト、1回の授業は、お互いに貴重な時間を共有しているのですから、おろそかにしていいわけがないのです。

あとは、自習に来て、授業でやった内容をできるようにすることなんです。

自分でできるようになることを目指せ

言い続けていきたいと思います。

創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

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