過去問さえやっておけばいい、という考えは捨てること。

頭の中

中学入試でも高校入試でも、そして大学入試でも各種検定でも、勉強を進めていく上で必要になるのは、過去問です。

「必要」という書き方をしたのは、過去問は勉強する上での1つの道具に過ぎず、過去問だけが勉強の道具ではないということです。

つまり、「過去問は、必要条件ではあるが、十分条件ではない」ということです。 

入試対策講座は、その性格上模試や実力テストの過去問を使用してはいますが、「過去問さえやっていればいい」という考えはありません。

過去問は、あくまでも過去問であり、全く同じ問題が出題されるわけではありません。

これは昨日個別指導した際の板書です。

ある学校の実力テストの過去問を使用したのですが、過去問を用いて、過去問にはない情報も入れています。

過去問さえやっていればいい、という考えは捨てろ」と何度もアドバイスしてきました。

本人とは「実力テスト90点越えを目指そう」と目標を立て、土日もずっと自習に来ているその努力を全力で応援したいと思います。

授業さえ聞いていればいい、という考えは捨てること

過去問さえやっていればいい、という考えは捨てること

どんな試験を受けるにしても大切な意識ではないかと思いますが、いかがでしょうか?

創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

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ある日の教室 ~創心館住之江校~

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