テストで伸びた教科を評価しないと、モチベーションが下がります。

頭の中

これまでもこのブログで書かせて頂いたことですが、中間テストも終わりましたので、改めて書かせて頂きます。


塾生に実力テストや中間テストの聞き取りをやっておりますが、大事なことは、伸びた教科を評価することです。

問題の難易度は単元によって毎回変わるわけですから、前と比べてこの教科は伸びたということを評価対象にしなければ、モチベーションなんて上がるわけがありません。

にも関わらず、下がった教科とか平均点を割った教科のことばかり見ている、あるいは責めてしまうのが現実としてありますが、それはいちばんやってはいけないことです。

誰だって点数を伸ばしたい、成績を上げたいという気持ちがあるに決まってます。

それを一回一回のテストで「なんや、この点数は!」などと言っていちいち否定してしまうと、モチベーションを下げる結果になるんです。

下がった教科があるならば、きちんと検証して、次にどうすれば良いのかを一緒に考えていくのが筋です。

「勉強の時間を増やすために、熱血を3週間前から始める」

「苦手な教科を克服するために、棚にある教材で何をすればよいかを先生と相談して、必要な分をコピーして取り組む」

など、次の手を打つことを考えていかなければなりません。

このことをよく覚えて頂きたいと思います。


創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

藤井宏昌をフォローする
頭の中
藤井宏昌をフォローする
ある日の教室 ~創心館住之江校~

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。