数学も国語も何でも1行目、うったてが大事。

ある日の教務

数学の問題を解く時、1行目をいかに大切にしているかで、その問題ができるかどうかが決まります。

中1の場合。

比例と反比例のグラフの式を求める時、一般式をおいて、その次に座標を読みとって代入して、方程式を作って式を求める。

これが一連の手順ですが、最初の一般式をおけなかったらどうにもならないわけです。

中2の場合。

三角形の合同の証明の入り口にあたる仮定と結論の話、証明をする時にどう書いていけばよいかをやりましたが、どの三角形の合同を証明するのかが書けなかったら、どうしようもありません。

数学は1行目が大事なんです。国語でも1行目が大事なんです。書道でも最初のうったてが大事なんです。

この意識を持って、どんどんできるようになっていきましょう。


本日は、私の妹の誕生日です。

1歳4か月になる甥っ子の子育ては大変だと聞きました。

「小さいときは、いっぱい外で遊ばせて、いろんな体験をさせたい」という妹の思い通り、甥っ子は元気に遊び回っております。

創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

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