その場凌ぎの勉強では力はつかない。

ある日の教室

昨日、個別授業で実力テストに向けた知識確認を行いました。
とはいえ、別にピンポイントの対策ではなく、あくまでも模試や入試で必要な知識を思い出してもらうことが狙いです。

社会科は8割を目指そうということで、毎回熱心に授業を受け、夕方には自習に来て自分の勉強に打ち込んでいる生徒です。
そういう塾生を最後まで応援したいと思います。

入試対策講座であれ、通常授業であれ、「対策」と名のつくものは、「知識確認」が中心になります。
新しい知識を伝えることもありますが、入試の場では「思い出して解答する」ことがメインになるわけです。

対策をやってもらっていることに安心し、授業の復習も何もやらないというのでは、対策の意味がありません。
今の自分の立ち位置に満足していないのであれば、自習の中で対策をしていく時間を取っていくしかありません

夕方に自習に来た別の中3の塾生は、単語カードを作って単語をどんどん暗記していました。
そして、自分で本棚から問題集を選んでコピーして、問題を解きまくっていました。

派手なことはしていませんし、私たちが伝えているのはごく当たり前の勉強の仕方なんです。

その場しのぎの勉強なんて、力はつかないんです

創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

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