若い講師に学ぶ機会を大事にしたい。

ある日の教室

昨日からスタートした英検対策講座。

私も少し拝見しました。
創心館の卒塾生が、講師として堂々と生徒に向き合っているのを拝見すると、私も奮起して授業に向き合わないといけないなと、改めて感じました。

講座担当の森山先生です。
彼が受験生の頃に、私が世界史を個別で本校で教えていました。
その時には、「何としても世界史で点を取らせたい」という、ただその思いで授業をやっていましたし、彼もそれに応えてくれました。
今では住之江校になくてはならない講師として、日々成長を続けております。

今は思う存分授業に打ち込んでくれたらいい。
アドバイスは必要に応じてやることはあるのですが、私が余計なことを言わなくても、彼はどのように生徒を引っ張っていくべきか、しっかり理解しているからです。

森山先生に限らず、住之江校の講師の先生方の授業を拝見し、私も本当に勉強しなければいけないと思います。
彼らは、若い。(笑)
私は、老獪。(笑)

若いということは大きな特権です。
私もベテランの域に達しているかどうかはさておき、彼らのパワーを頂き、さらに勉強を積み重ねていかなければ、塾で長く教えることはできません。

生徒も講師も一緒に成長できる場にいることができて、本当に感謝しております。

教室内のハロウィンの飾りつけ、小西先生が工夫を凝らしてして下さいました。
ありがとうございます。

創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

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