「机に座っていた時間」イコール「学習した時間」ではない。

ある日の教室

昨日は第5回の五ツ木模試でした。
受験された皆さん、朝からお疲れ様でした。
しかし、あっという間に第6回がやってまいりますから、すぐに解き直しをして下さい。

【住之江校区・公立中学校の中間テスト日程】
住之江中学校(1年・2年)…10/11(月)・10/12(火)
住吉第一中学校(1年・2年)…10/13(水)・10/14(木)
新北島中学校(3年)…10/14(木)・10/15(金)


今週は、中間テストが集中しております。
この土曜日・日曜日も、多くの塾生が自習に参加して、熱心に勉強しておりました。
定期テスト前の熱血で勉強する体力を身につけ、いずれやってくる受験生としての準備を今のうちから始めていかなければなりません。

しかし、「机に座っていた時間」イコール「学習した時間」ではないのです。

机に座ってどれくらいの問題ができるようになったかという時間
あるいは、
机に座ってどれくらいの用語を暗記できたかという時間
というのが、「学習した時間」なのです。

机に座っている姿をはたから見れば、「お、よう勉強してるなー」と思うのですが、実際にそばに行ってみると、50分で1ページくらいしか進んでいないのをたまに見かけます。
こうしたことを受験まで続けてしまうとどうなるでしょうか。

自習している塾生にはしっかり声かけをし、適切に指示をする。
こうしたことも講師の大切な役目なんです。

創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

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