#689 理科と社会科。直前でどうにかなる教科ではない。

ある日の教室

こんにちは。

昨日の中学3年生の集団授業は、理科と社会科の日でした。

安延先生の理科です。
水溶液とイオンに関する内容を、図を用いて説明されています。
理科の内容は、「絵を書いて理解する」ことも大事ですよね。
なかなか難しいところかも知れませんが、期末テストで大きく差がつくところですので、早いうちに理解してしまいましょう。

理科の前は私の社会科でした。
期末テストの範囲に満州事変の前後が入っているということで、公民をいったんストップして歴史の解説をやりました。
ある中学校の授業プリントを見たのですが、文字だらけで何が書いてあるのか分かりませんでした。
そこで、余分なものを削り、特に押さえておかなければならないところを、地図を使って説明してみました。


理科と社会科も大切な入試教科です。
公立高校入試は英数国とは違い、どの高校でも同じ理科と社会科の問題です。

いかに早く理科と社会科に意識を向けていくか。
単なる丸暗記では、到底入試には太刀打ちできません。

まずは、学校で教わっている内容を学校のワークなどで振り返り、必要に応じて解説を行う。
そして、熱血期間では対策冊子などでどの方向から聞かれてもある程度答えられるようにする。

これが大事なんです。
直前でどうにかなる教科ではないのが、理科と社会科なんです。

創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

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