#659 塾が勉強部屋です。

ある日の教室

こんにちは。

住之江中学校と新北島中学校は、予定されていた中間テストが中止となりました。
その他の住之江校区の中学校は、予定通り中間テストを実施するようです(5/11現在)。

しかし、中間テストが中止になったからといって、勉強をしなくていいわけではありません。
期末テストは範囲が非常に広くなりますから、今がチャンスと考えて、自習に来て勉強するのが当然です。

「中間テストがなくなった。やったー!遊ぶぞー!」とお気楽に考えている人と、
「中間テストがなくなったから、期末テストの範囲が広くなる。今のうちにやっとかんとまずい」と危機感を持っている人と、どちらが成績を伸ばしていくのでしょうか。

特に中学3年生は、先日の日帰り合宿に参加した人も多く、いい刺激を受けたはずです。
住吉本部校やあびこ校の生徒と一緒にGWを過ごして、どういう意識を持ちましたか?

だとすれば、塾に来て勉強していかなければならないのは当然でしょう。

12月くらいになって、「こんなはずではなかった」というセリフを聞くのは、本当に嫌なんです。
勉強のやり方は全部伝えているんです。
定期テストのためだけの勉強や、模試のためだけの勉強は、高校に入ってから余計にしんどくなるだけです。

「勉強のクセを身につける」ことが熱血期間の目的なんですから、熱血があるから行くという考えは非常に残念ですよ。
家で勉強できなければ、塾を勉強部屋代わりにしなさい、と何度も言ってきております。
みんなが勉強している雰囲気の中で、自分だけ遊ぶわけにはいかないからです。

もう一度、熱血期間の目的や意味を伝えていこうと思います。

創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

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