#622 話し方を変えることも、授業の重要なスキル。

頭の中

こんばんは。

私立高校の入試まで、今日を含めてあと14日、2週間となりました。
近隣の中学校の中学3年生は5時間の授業ですので、15時30分くらいに制服姿で塾に来て勉強に励んでおりました。

すでに中学3年生の受験生には全員伝えたんですが、
2月1日(月)の19時から、中学3年生を対象に「高校入試決起集会」を開催します。
僕もそこで何を話そうかと考えているのですが、普段の入試対策講座や通常授業、模試の返却面談などで話していることの繰り返しになると思います。



しかし、同じことを繰り返して言う場合でも、少し表現を変えたりすることがあります。
いつも話している言い回しと、決起集会などで話をする言い回しを微妙に変えています。

実はその方が相手によく伝わるんだそうです。

それは授業でも同じですね。
特に入試対策講座は復習ですから、板書一つにしても書き方を変えてみたり、説明の仕方を少し変えてみるだけで、生徒に正確に伝えやすくなるんですね。

そのためには、指導する側が多くの語彙を持っていなければなりません。
それは一日二日で身につくものではないんです。

何度も指導の現場に立ち、常に反省しながらまた授業をする。
この繰り返しなんですね。

決起集会で話す内容はいつもと同じでも、話し方を変えることを意識したいと思います。

創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

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ある日の教室 ~創心館住之江校~

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