#621 入り口がいい加減だとあかんのです。

ある日の教室

こんばんは。本日も授業が終わりました。


毎週火曜日と金曜日の夕方は、小学6年生の集団授業です。
算数と国語の授業の様子ですが、算数は中学内容「正負の数」をスタートさせております。


何事も早めの方がいいですので、一足早く先取りでやっております。
とはいっても、ガツガツ単元を急いでやるのではなく、正負の数の加法と減法はきちんとできるようになろう、という目標を持って、ゆっくり進めております。

入り口の単元だからこそ、きっちりとできるようにさせてあげたい。
入り口がいい加減だと、中学3年間の数学が苦手になってしまいますからね。


生徒たちは試行錯誤しながら、問題に取り組んでおりました。

小学生ではなく中学1年生として、彼らの成長を見守りたいと思います。

創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

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