#619 歴史検定の結果が届きました。そして言いたいこと。

ある日の教務

こんにちは。本日もよろしくお願いします。

本日、昨年の11月に受検した歴史検定の結果が自宅に届きました
あわせて、「#590 歴史検定を受けてきました。結果は…?」<Edit Post ‹ ある日の教室 ~創心館住之江校~ — WordPress.com>の記事もご覧下さい。

これで2回目の合格となりました。成績表も同封されていたのですが、結果は80点
1級日本史の合格率が47%くらいですので、自分としては納得できる数字ではあります。

しかし、論述問題でかなり点数を落としました。16点分ありますが、かなり採点が辛かったのも事実ですが、それよりも反省すべきは選択問題でのミスです。

公式サイトで自己採点をしましたが、「こんなところ落としやがって。まだまだ基本が甘いわい」と思い知らされました。

これからも受検し続けていきますが、英検や漢検に比べると、歴史検定はまだまだ認知度が低いのが現状です。
しかし、検定の勉強をして受け続けることによって、多くの問題に出会い、新たな知識を得ることができるのもメリットの一つです。

今、過去問と取り組んでいる受験生に言いたいのは、

勉強すればするほど多くの知識を得ることができる。
それは高校に入っても無駄にはならん。
高校入試のためだけの勉強などやっていると、高校の勉強で確実につまずいて取り返しがつかなくなる。
だから時間をかけて地道に毎日やるしか方法はない!

ということです。

歴史検定は年に1回しかありません。高校受験と同じです。
生徒が必死こいてやっているのに、ろくに勉強しない先生から「はよやらんかい」と言われるのは筋が通りませんもんね。

僕は1度の結果に満足せず、次も受けますけど、今日から勉強を始めましたよ。
だからこそ、受験生の皆さんには地道にやっていってほしいですね。

創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

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