#600 冬期講習開始。授業時間が50分ではなく75分である理由とは。

ある日の教室

こんばんは。
本校時代から書き続けてきたブログも、600記事を迎えることができました。
今後ともよろしくお願い致します。

さて、昨日より冬期講習会が始まりました。
公立の小学生は50分授業ですが、その他の生徒は75分の授業となります。
いつもの50分授業ではなく、なぜ75分授業なのか。



それは、「復習にかける時間をたっぷりとることができるから」なんです。
講習会はそれまでの復習がメインになります。
従って、ピンポイントで50分を復習にあてても、足りないんですよね。
30分はしっかり演習をやり、講師の言葉で思い出す。

問題を解く「ゾーン」に入ってしまえば、75分なんてあっという間です。
今日、中3の社会科を個別で見たんですが、最初は自力で解いてもなかなか解けないもの。
こちらで解説を加えて、再度チェックテストをすれば満点になりました。
相当の自信がついたと思います。

覚える作業の「ゾーン」を長めに取って正解だったと思います。

何のための75分なのかを確認することが、講習会では大切なんですよね。

創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

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