#597 図形。日常生活とのかかわり。

頭の中

こんばんは。
急に寒くなりました。このご時世ですので、どうぞ体調には気をつけて頂けたらと思います。

今日は中学1年生の数学。
毎週火曜日は先取りデーです。そろそろ平面図形が終わり、空間図形に入りますので、余裕をもって学年末テストを迎えられそうです。
中学1年生・2年生の学年末テストは3月にあるのですが、そこから逆算すれば熱血期間はほぼ演習で鍛えることができます。



多くの生徒が図形は苦手、というのですが…。
確かに長方形とかは日常目にすることは多いのですが、正方形・ひし形・平行四辺形ってあまり目にすることはないですね。
球はいろいろなボールがありますが、四角すいとかはあまり見ませんもんね。

つまり、日常生活と結びついたものとして認識しづらいのかもしれませんね。
学校の授業ではいろいろな模型を使って説明はするんですが、特に面積や体積などを求めたりすることは、日常ではあまりないんですよね。

こうしたことが積み重なって、図形が苦手になってしまうのではないでしょうか(あくまで私見ですが)。

ただ、塾では問題の考え方を重視しますので、模試や入試に出る以上はきちんとやらなければなりません。
初めて習う単元は、「ふーん、そうなんや」ぐらいで納得しておいて、あとから熱血期間で復習していけばいいと思います。

最初から一発で理解しようとすると、なかなかきついですからね。

創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

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ある日の教室 ~創心館住之江校~

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