#591 理科・社会にどれだけ時間をかけられるか。

ある日の教務

こんにちは。

今日から12月です。

毎週火曜日は、別にルーティーン化されているわけではないですが、月曜日の社会科の授業の様子をお届けしています。
まず公民。

最終単元に入り、あと1回の授業で公民的分野を終了します。
といっても、ほとんどが歴史的分野になります。戦後の国際政治については学校でもスルーされやすいところなんですが、私立入試では非常によく出題されます。
公民的分野が終わりましたら、入試に向けて過去問をガンガン解いて解説します。

その後は入試対策講座です。
今月から実戦問題演習に入りますが、基本的な問題もあれば、分析力を必要とするなかなかの難問もあります。
難しいものばかりやるのではなく、難問から基本を探るというのも指導では必要になります。

この問題はほぼ瞬殺問題です。
気候の分布を示した帯グラフから、オーストラリア大陸の気候を選ぶ問題です。
そこで基本となるのが、「オーストラリアは乾燥大陸」という基本的な知識です。

ほとんどの人が正解していましたので、大きな自信となったことでしょう。

5教科の中でも理科・社会にどれだけ時間をかけてやれるかが、入試では大きなカギになります。
焦らず、地道に指導していきます。

創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

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