#590 歴史検定を受けてきました。結果は…?

ある日の教務

こんにちは。
今週もよろしくお願いします。



昨日、13時より、吹田市にある大和大学で「第39回歴史能力検定」を受験してまいりました。
1級日本史の受験者数は、ざっと見ただけですが20人ほど。

感染防止策を十分にとった上で滞りなく終了しました。

試験時間は50分で50問。
そのうち80字以内で論述させる問題が2問ありましたので、50分という時間を考えるとのんびり下書きをしているヒマはありません。
10分ほど時間が余りましたので、マーク式の見直し、必要事項の記入確認をしておりました。

事前の勉強に力を入れたのは、実はこの論述問題を下書きなしでいかに書ききるかということでした。

昨年度は解答解説をその場で配付されたんですが、今回は本日公式サイト上での発表になりました。
自宅で自己採点をした結果は、85点

前回より4点落としました。

しかし、いろいろな問題に出会えて、いろいろ新しい知識も学ぶことができましたので、自分にとっては有意義な試験となりました。

試験を終えてJR吹田駅に向かう途中、初老のご夫婦がこんな会話をしておられました。

奥様「もうな、何年に何があったとかというのだけではあの問題は解けへんな
ご主人「そやな、単なる趣味ではあかんな

この会話が非常に印象的でした。
何級を受けられたのかはわかりませんが、本当にその通りだと思いました。

定期テストや高校受験、大学受験でも同じだと思いますね。

さて、合格の基準は例年6割程度ですから、今回も合格は間違いないでしょう。
これで「星2つ」獲得したことになります。

来年合格すれば「日本史博士」の称号がもらえます。

さあ、私は結果を出しました。
皆さん、「勉強しなさい!」

創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

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