#578 「甘え」とは。

ある日の教室

こんにちは。

今日は多少厳しめに。

質問というのは、勉強しているからこそ出るものです。
しかし、学校で配布された定期テストに出る課題プリントが、「全部分かりません」というのは質問ではありません。

はっきり言って、甘えです。

長年の経験から言えることですが、「全部分かりません」というのは、
①学校の授業を聞いていない。
②聞いていないのに「あの先生の授業は分かりにくい」と愚痴る。
③ただひたすら時間が過ぎるのを待つだけ。
④気づいたときには何も手がついていない状態になっている。

ということなんでしょうね。

教科書の内容も覚えきれていないのに、それで課題プリントができるようになるとは思えません。
そうすると決まって、「物覚えが悪いんで」とか「覚えられません」とか、自分で覚えて何とかしようという気構えを感じさせない発言に至るわけです。

こういうのは残念ですし、早く芽を摘み取ってあげないと大変なことになります。
それが早ければ早いほどいいんです。

熱血期間は、そうした「甘え」を捨てる絶好の機会です。

創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

藤井宏昌をフォローする
ある日の教室
藤井宏昌をフォローする
ある日の教室 ~創心館住之江校~

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。