#571 1年間に10000問近くの計算テストをする小学生。

ある日の教室

こんにちは。

小学生の集団授業の算数では、四則計算のテストを毎回やっています。

たし算、ひき算、かけ算、わり算を毎回100問ずつやってもらって、タイムを計ります。
私が解答を読み上げて答え合わせをします。
1問ミスにつき、10秒を加算してタイムを確定します。
それを住吉本部校の生徒と合わせたものとして掲示し、タイムを更新すれば新しく貼り換えます。

タイムも重要なんですが、目的は「計算力の強化」です。
小学生のうちから計算力を鍛えることで、中学生になってからの計算が非常にスムーズになります。
高校入試のカギは、いかに計算ミスをしないかですからね。

算数の授業は週2回。
ということは、週に200問。
1か月に4週授業があるとすると、800問。
それを12か月続けたとすれば、9600問。
4月からスタートしたとして、約10000問の計算問題を解くことになります

この積み上げは非常に大きいですよね。

生徒は、毎回黙々と計算に打ち込んでいます。
これを小学生最後の授業まで続けていきます。

私が一緒に計算したとしても、生徒にはかなわないですね(^_^;)

創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

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