#558 「喝」。

ある日の教室

こんにちは。

昨日の通常授業の社会科の最初にこんな話を中学3年生にしました。

住之江中は修学旅行から帰ってきて、全員勉強モードにしていかなあかん。
昨日ブログで書いたけど、制服のままで塾に来て、1時間でも1時間半でも勉強する時間をとりなさい。
模試や実力テストはまだあるけど、「まだあるから大丈夫」なんてのんきに構えてどないすんねん。
12月には私立の受験校を決定するんやで。
それまでに残された時間はほんとにわずかや。
本気で受かりたいと思うのであれば、夕方の時間を有効活用しなさい。
もっと勉強に貪欲になりなさい。


と、まあ「喝」を入れたわけです。

間に合うとか、間に合わないとか、そんなレベルの議論をしている暇なんてありません。
やばいやばいと言っている暇なんてありません。

受験する高校はそれぞれ違いますし、偏差値も違います。
しかし、受験という同じ経験をするのですから、偏差値に関係なく、勉強するということにもっと貪欲にならなければいけません。

塾という環境をもっと存分に活用して、悔いのない受験をしてほしい

そういう思いも込めて、昨日は「喝」を入れました。

その後は…。


この雰囲気を大事にしていこうな。

創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

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