#553 入試対策講座は、不十分な点を発見するチャンスの場である。

ある日の教務

こんにちは。

火曜日は入試対策講座の社会科の様子をお伝えするのが慣例となりました(^_^;)

最初は公民です。内容は中小企業・ベンチャー企業・貨幣と金融についてでした。

やった後で思ったんですが、意外にボリュームがあって、最後の「公開市場操作」の説明を10分でやりました。
この説明を聞いて、一発で理解することは難しいと感じたかも知れません。

しかし、世の中の好景気・不景気を左右する日本銀行の政策は外すわけにはいきませんので、繰り返しの説明が必要となるでしょう。




続きまして、入試対策。内容は日本地理の超基本的なところです。

日本地理はなかなか手が回っていないせいか、不十分な点が見られました。
しかし、これはチャンスなんですね。

今の段階で日本地理ができていないということが分かっただけでも、大きな収穫です。

入試対策講座は、「自分が不十分なところを発見するチャンスの場である」ということです。
不十分なところが発見できなければ、いつまでたっても点数には結び付きませんからね。

明日から住之江中学校の3年生は修学旅行に行きます。
「修学旅行で勉強する時間がなかった」というのは言い訳になりません

修学旅行は思い出作りの行事なので、それはそれで楽しんできてほしいとは思います。
(何も勉強道具を持っていって寝る前にしろとは言いませんが)

修学旅行期間で勉強できなかった分は、すぐに取り返して下さい。

そのために土曜日と日曜日を開けているのですからね。

創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

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