#548 相手に明確に伝える時に意識すべきこと。

頭の中

こんにちは。

今日から真住中学校が中間テストです。明日は住之江中学校・住吉第一中学校、週をまたいで加賀屋中学校と続きます。
高校生も今週と来週にかけて定期テストがあります。もう2週間前から自分で熱血期間を設けて勉強している毎日です。
受験生は、中間テストが終わったらたちまち五ツ木模試があります。

テストが終わったらすぐに塾に来て、前回の五ツ木模試の解き直しや過去問の演習をやって、勉強のリズムを切らさないようにしましょう。

さて、話は変わるんですが、
相手に明確に物事を伝えることについて書きましょうか。

集団授業や個別授業であっても、授業の中で講師が明確に生徒に伝えるというのは、場数を踏まなければ決して上達しません。

私が特に意識していることとしては、

①ペンを置かせて、まずは聞く体制を作る。
②大切なところはゆっくり話す。
③次の話をするときには、5秒くらいの間を置く。


これだけでもかなり違ってきます。

もちろん、記録に残すために板書は絶対に必要ですが、板書の内容をただ機械的に話すのではなく、たとえを用いて話すことも相手に明確に伝えるポイントになるでしょうね。

講師は日々努力。

どんな職業であっても、相手に伝える機会はあるわけですから、特に学生講師の皆さんにはこうしたことも伝えていきたいと思います。

創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

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ある日の教室 ~創心館住之江校~

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