#543 前の日まで課題に追われているようでは…。

ある日の教室

こんにちは。

中学1年生・2年生は、通常授業が終わった後、22時まで演習の時間を設けています。
熱血期間ということもあって、教科を問わず、熱心に勉強に打ち込んでおりました。


演習授業を見ていますと、学校の課題を進めている生徒もいれば、創心館の対策冊子やワークのコピーなどを反復練習している生徒もいます。
昨日で真住中学校は1週間前、住之江中学校は今日で1週間前となります。

いちばんまずいのは、テスト前日まで課題が終わらないということです。
昨日も書きましたが、勉強は「作業」ではありません。

作業的な勉強をしているうちは、成績のアップは追いつきません。
結局、前日の晩まで課題に追われ、反復練習もままならず、テストを迎えてしまうことになります。

各中学校の範囲表を見ていますと、「〇〇から必ず出題する」とか「〇〇は何点分出す」とか書いてあるわけです。
それも全く無視した状態で課題に追われるのは、とても勉強とは言えません。

ちなみに、昨日は中学3年生の社会科を個別でみたんですが、プリントもワークも終わらせて、出題されるプリントの反復練習をさせたんです。

画像


このように赤シートで隠して、プリントのコピーで何回も練習しています。
間違えた問題については、解説を加え、また同じことをくり返していきます。
この生徒と同じ時間に、新入塾の生徒も社会科をやっていましたので、同じようなことをさせていきました。


これが本当の勉強なんです。

おそらく、多くの生徒が学校終わりの制服姿で塾に来て勉強します。
中学1年生も2年生も、1学期の期末テストよりも成績アップを目標にして、日々努力しています。

土曜日も日曜日もありません。



創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

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