#527 ミスは「宝」。気づきは「宝」。

ある日の教室

こんにちは。


昨日は中学1年生の数学をやりました。
とはいっても、かなり進んでいますので、火曜日は先取り、木曜日は復習の授業をしています。

お題は反比例。
小学校の時にも学習しているはずですが、初めて学習するつもりで念入りに説明しました。


「小学生の時にやったからいいだろう」ではダメなんですね。
中学校で学習する関数の単元は、ただでさえ苦手にしている生徒も多いので、何度も何度も復習しなければなりません。

さらに言えば、復習するチャンスはこちらが作ってあげなければなりません。
1年生はすでに方程式・比例の単元を塾で学習していますが、絶対に振り返りをする時間は必要です。
そのために、週2回ある数学の授業の1回を復習授業として組み込みました。

前回の復習授業で「1次式の計算」を扱ったんですが、意外にミスが多く、やり方を忘れてしまっている生徒もおりました。
しかし、それこそが「」なんですね。

練習段階ではミスはつきものです。
そのミスにこの段階で気づくことが大事なんです。
ミスを咎めるのではなく、きちんとやり方を伝えてあげなければいけません。

ミスをしないようにするためには、ミスを減らすためにはどうすればいいのか。

それを講師の側がしっかり考えてあげなければなりません。

気づきは「宝」

この意識をもって頑張っていきましょう!

創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

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