#526 わずか数文字で問題を出す。

ある日の教務

こんにちは。

昨日は社会科2連発でした。公民と歴史。


通常授業です。

政治的分野が終わりましたので、昨日から経済的分野に入りました。
消費と家計というテーマでしたので、比較的身近な話題からアプローチできるので、政治的分野に比べると理解はしやすいですね。
もちろん、経済的分野も全テーマやります。
高校の現代社会になると、とたんに難しくなりますからね。



通常授業が終わったら入試対策講座です。
地理→歴史→地理→歴史→…の順でやりますので、昨日は歴史をやりました。
大問を2つ、5分間の制限時間で解いてもらいまして…。


これが第1問。

私「地図中のAの大陸で…。はい、〇〇さん、Aの大陸の名前は?」
生徒「えーっと、えーっと…。」

私「な。こんなふうに歴史と地図を重ね合わせた問題にも対応しておかないとな。正解はアフリカ大陸」

というように、わずか数文字を読んで問題を出すというスタイルなんです。

地理は地理、歴史は歴史で勉強すると、こうした問題に対応できなくなります。

入試対策講座は、地理であっても歴史の話をして、歴史であっても地理の話をするというスタイルでやっています。
学校でも対策授業とかをやるんでしょうけど、一問一答に終わらないことを願います。

今日もがんばっていきましょう!

創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

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