#489 ワークをただ機械的にやるのが対策ではない。

ある日の教室

こんにちは。藤井です。

今日から全国的に4連休だそうですが、真住中学校の定期テストが7月30日と31日に控えており、初芝立命館中学校も定期テストが残っています。
そのため、熱血期間のため朝9時から住之江校を開放しています。
高校生も朝からやってきて、しっかり勉強しています。

私は中学1年生の生徒を二人、学校のワークを使いながらフォローしていきました。

初めての学校での定期テストになりますので、社会科も対策しておかないといけません。
世界の気候のポイントを裏紙に書いて説明し、その後問題演習をしていってもらいましたが、やはり、するすると解けるようになっておりました。

ワークをただ機械的にやっていたのでは、それは対策とは言えません

特に社会科の場合は、やったワークを覚えて、同じ問題を何回もやり、間違えたところをチェックする。
定期テスト対策はこの繰り返しです。

もう一人の中学1年生も、ワークの繰り返し演習で満点を出してきています。

結局、どの教科も学校のワークを大切にして、何度も何度も復習することに尽きますね。

ただ、模試対策とか入試対策はそういうわけにはいきませんが、学校で渡されている「3年間の総整理」というワークは、学校で提出するしないに関わらず、ガッツリやっておけば相当の力がつくのになあ、と最近しきりに思いますね。


創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

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