#488 消しゴムの使い方一つで学習効果は…?

頭の中

こんにちは。藤井です。

授業でも、自習中でも、テスト中でも、「こんなに差があるんやな」と感じたことがあります。

それは、「消しゴムでどれくらい跡形もなく消しているか」ということです。

個別指導もやっているのでよくわかるんですが、総じてその教科が苦手な生徒ほど、書いた跡がまだ残っているまんまで問題を解こうとする傾向にあります

これ、よくないですよ。

小学生でも、書いた跡が残ったまんま問題を解こうとしたら、「消しゴム貸して。こういうふうに消すんや」と跡形もなく消して見せてあげています。
跡が残った状態でもう一度計算なり、答えを書いたとしても、それは「やり直したことにならない」んです。

テストが終わって答案用紙を生徒から見せてもらったときも、答案用紙に消し残しがあるままで新しい答えを書いている生徒もいました。

あともう一つ。

シャーペンのノック部分についている小さい消しゴムで消している人も見かけますが、これはやめるべきですね
国語とかの説明問題で書き直す時にあっという間になくなってしまいますし、消すときに不安定なんですね。ストレスたまります。

何て言いましょうか、消しゴムの使い方一つで、学習効果がどれくらい変わってくるのか、具体的な数値で表すことはできないんですけれども、私は集団指導であれ個別指導であれ、「消しゴムの使い方一つで変わる部分もある」ということを伝えていきたいと思いました。

創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

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