#486 中1社会科、100点、出た。それでも悔しがる姿。

ある日の教室

こんにちは。藤井です。

今週もよろしくお願いします。

さて。

真住中を除く中学校で、期末テストが返却されてきました。
中学1年生にとっては、学校で受ける初めての定期テストでしたので、2週間前から念入りに準備を進めてきました。

私たちはすぐに生徒から成績の聞き取りをして、成績表に記入していくんですが、
その中に、社会科が100点だった中学1年生がいました。

すごいですね!
思いっきり「よくがんばったね」と褒めました。


ただ、その生徒は「他の教科でもったいないミスをしたんで…」と悔しそうに話してくれました。


こういうところがすごいなと思いますよ。
もったいないミスを受け止めて、悔しがる姿勢

返却されてきた教科はみな9割を越えているんですが、それでも反省をしている姿。

2週間前からの熱血にすべて参加し、何度も何度も反復してプリントをやり込んだのに、という思いが口に出たんでしょう。

でも、私に言わせればそれは正しいと思います。

ミスをした問題に真摯に向き合う姿勢を作ることも、私たち講師の大切な役割なんです。

次は2学期の中間テストです。
もう、そこにロックオンして、勉強に励んでいく姿勢が見られます。

他の中学1年生も9割以上の点数が続出しました。
本当によくがんばったと思います。

しかし、油断は禁物です。2学期の中間テストは範囲ももっと広くなり、平均点が下がる傾向にあります。
安心することなく、勉強に励んでいってほしいと思います。

今日から夏期講習会です。
既習事項をガッツリ復習し、8月23日(日)の模試で納得できる結果を残し、受験生は本格的な受験勉強に向けて弾みをつけてほしいと思います。

創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

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