#485 講師たるもの、どの学年を教えるにせよ、大学入試を見据えてガッツリ勉強すべし。

頭の中

こんにちは。藤井です。

いきなりですが、中学内容を教えるんだったら、高校内容まで、いや、大学入試まで日々勉強しておくべきだと思いますね。講師たるもの
少なくとも、東大の問題くらいは目を通しておくべきです。

中学生しか教えないんで高校内容までは勉強しなくていいでしょう。というのは、一番まずいんやないかなと。

住之江校の講師の先生は、みな教材研究に熱心に取り組んでいます

決して、私が「やれ」と言ったわけではありません

授業を拝見させて頂いても、大学入試までを見据えたより高い知識に裏打ちされた授業ばかりです。
夏期講習が来週から始まるんですが、もうすでにテキストをくまなく予習して、自分なりの授業の展開を頭の中で考えておられます。

家に帰ってからも、とにかく勉強する時間が長いんですね。

その生徒の進路を左右するのが授業なわけですから、とにかく熱心に教材研究をしておられる姿を見ると、私も負けられないなと思います。

専門の教科ならなおさらです。

日本史・世界史・地理・現代社会・倫理・政治経済と多様に分かれている社会科でも、いざ授業となった時にはすべての科目に対応しておかなければ、授業をする価値はないと思っています。

生徒の前に立つ以上は、少なくとも東大の入試問題くらいは目を通しておかなければいけません。
東大を受験する生徒がいるいないに関わらず。

夏期講習は、中学生・高校生は75分の授業です。
75分しゃべりっぱなしというのはさすがにないですけれども、いろいろな話をしてあげられる絶好のチャンスです。

そのためにも引き出しを多く持っておく必要があります。

もう一度言います。

中学生しか担当していないから、高校内容や大学入試までは関係ないとか、高校生しか担当していないから、中学内容は関係ないとか、そういうのは講師にとって真っ先に捨て去るべき意識だと思っています。

住之江校の先生たちは、プロ集団です

来週からの夏期講習、熱のこもった授業を展開しますので、どうぞご期待ください。
あわせて、真住中学校が熱血期間に入りましたので、テスト本番に向けて、講師一同、全力で指導にあたります。

創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

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ある日の教室 ~創心館住之江校~

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