#476 修正テープと英語。

ある日の教室

こんにちは。藤井です。

創心館の熱血期間は、学校の宿題を早めに終わらせて、何度も何度も反復して頭に刷り込んでいくことが何といっても大事です。

学校から渡されたプリントをコピーして、解答を修正テープで消して、それをスキャンでPDFファイルにして保存してありますから、欲しい教科のプリントをすぐ取り出せるようにしてあります。

一見地道な作業のように見えますが、実はこれが最も大事。修正テープが足りなくなって急いで発注をかけるくらいです。

実技教科のプリントまでスキャンします。

一枚のプリントが点数を大きく左右することだってあるのですからね。

学校の宿題を終わらせるだけでは、実力なんてつきません。

ワークやプリントから出るのですから、ワークやプリントにこだわって勉強するのが当然と言えます。

中学1年生や最近入塾した生徒は、最初のうちは熱血期間になかなか慣れないと思いますが、定期テストのたびごとにこうした勉強時間を確保することも、少しずつ慣れてくると思いますよ。



さて、話は変わりますが、小学校からの英語が大きく変わるというのが話題になってますので、小学生のお子様がいらっしゃる保護者の方は、ぜひ知っておいて頂けたらと思います。

<小学校の英語について>
①学習時間数が現行の35時間から70時間へと2倍になります。
②現在の「聞く」「話す」に「読む」「書く」が加わります。いわゆる「四技能」です。
③成績評価がされるようになりますから、当然通知表にも載ります。

<中学校の英語について>
①中学3年生までに学習する英単語数が1200語から2200語に増えます。
②中学1年生の教科書で、be動詞と一般動詞、助動詞can、疑問詞、三単現、進行形、過去形、be動詞の過去形、未来を扱う。

小学校の時から英語をしっかりやっておかないと、中学1年生の1学期でいきなりつまづくという事態になりかねません。

英単語が英語学習の土台であり、基礎になることは間違いありません。

塾生は「Perfect」という単語冊子を使って単語テストをやっていますよね。
それを何周も何周もくり返しくり返し覚え込むことです。

単語の意味も分からない、単語の品詞も分からない、そうなってしまうと英文法も英作文もできなくなってしまいますよ。

創心館の英語のプロの先生の教えをきっちり守って、人よりも多く英単語を覚え、英語を強化していきましょう。

創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

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