#473 七夕エピソード。

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こんにちは。藤井です。

曇りがちの大阪です。
九州のほうでは大雨による災害が心配されます。どうぞ、ご安全にお過ごし下さい。


今日は住之江中学校と住吉第一中学校が土曜授業で、そのほかは部活等もあり、多くの生徒は午後から熱血になります。
本日と明日は朝9時から夜9時までとなります。



さて、7月7日(火)は七夕ですね。
住之江校では七夕にちなんだイベントをやります。


七夕は、織姫と彦星が年に一回出会う、というのは知られているんですが、なぜこの七夕が日本の年中行事のひとつに数えられているのか、また、織姫と彦星がなぜ年に一回出会うようになったのか。
僕なりに調べてみました。

中国では古くからベガ(織姫星)は針仕事を司る星とされてきました。
一方、アルタイル(彦星)は農業を司る星です。
乞巧奠(きこうでん/きっこうでん)は、中国で7月7日の夜に行われた宮中行事。
女性たちは織姫星に手芸や裁縫、機織りの上達を願いました。
この儀式が日本に伝わり、平安時代には宮中や貴族の間に広がりました。

天の神様には「織姫(おりひめ)」という娘がいました。
織姫は、毎日毎日、機織り機の前に座って、美しい布を織っていました。

神様は毎日熱心に仕事をする娘が自慢でしたが、お化粧をしたり、着飾ったりしない娘のことが少し心配になり、娘にピッタリの結婚相手を探すことにしました。
神様が地上の若者を探していると、一生懸命、牛の世話をする一人の若者がいました。「彦星」です。

二人は結婚すると、とても仲良く暮らしました。

ところが、しばらくすると二人は仕事をしないで遊んで暮らすようになってしまいました。
織姫が機織りをしないため、天の服は足りなくなり、彦星が牛の世話をしないため、牛たちはやせてしまいました。

神様が注意しても、二人は言うことを聞きません。

怒った神様はとうとう、織姫を天の川の西側に、彦星を東側に引き離してしまいました。
離れ離れになった二人は悲しむばかり。

これには神様も困ってしまい、二人に、「毎日、一生懸命仕事をするなら、年に一度、7月7日だけ会わせてあげる」と約束しました。

こうして二人はまた一生懸命仕事をするようになり、毎年7月7日の夜だけ、会うことができるようになりました。

(https://hugkum.sho.jp/145996より引用)


やはり、中国の影響が大きいようですね。七夕は平安時代から行われたという説もありますから、おそらく遣唐使がいろいろな文化を日本に持ち込んだと考えられます。
いろいろ勉強になってよかったです。

ということで、七夕イベントについてはブログ、インスタで発信していきますので、お楽しみに。

創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

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ある日の教室 ~創心館住之江校~

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