#472 カラフルなシール。そして5教科の大切さ。

ある日の教室

こんにちは。藤井です。

今日は雨の降る大阪です。

6月22日から始めた自習記録表も、だいぶカラフルになってきましたね。これがたまってくると励みにもなりますし、テスト前になったらここまで勉強したんやなぁと思えるはずです。

自習でなくても塾に来た日には必ずシールを貼ることにしています。

進捗状況といいましょうか、自分がどれだけ塾で過ごしているかを「見える化」することはとても大事なことです。

さて、昨日は中学3年生のプレ夏期講習の日でした。内容は日本地理。
実力テストや五ツ木模試も控えていますので、プレ夏期講習では地理と歴史の復習、通常授業は公民から歴史に切り替えて定期テスト対策をやることにしました。

一問一答式の確認問題を解いてもらい、答え合わせをしながら「比較」という観点でまとめあげました。

指名しながら答えさせていきましたが、なかなか思い出せない生徒も多く、どのようにしたら頭に入りやすくなるかということを意識した授業です。
もちろん、語呂合わせとかも取り入れたりするんですが、それだけでは授業が陳腐になりますので、きちんと比較して押さえておくことの大切さを伝えました。

中3の集団生は、5教科を必ず1週間の中でやるわけですから、理科や社会科は9月に入ってからとか、入試前に詰め込んだらいいとかいう根拠のない勉強の仕方とは、全く一線を画しています

もちろん、夏期講習会でも同じです。
5教科をみっちり今の時期からやっておかないと、模試や実力テスト、入試で大きな差をつけられてしまうのは目に見えています。

それを考えますと、中1・中2で5教科受講している生徒は、本日金曜日が国語・理科・社会の日になっています。
今日と来週は定期テスト対策にあてています。

こうして早くから理科や社会に時間を割いて勉強している生徒は、たとえゆっくりであっても確実に力をつけていきます。

5教科の大切さを早く知ってほしいと思います


創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

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