#471 まずは自分の立ち位置を知ること。

ある日の教務

こんにちは。藤井です。

昨日は、中学1年生のプレ夏期講習をやりました。教科は数学と社会。

数学は、基礎→標準→発展のステップを踏ませながら、演習を中心に実施しました。
やはり、ところどころ抜けがあったり、基本的な計算ルールを間違えたりしているところが発見できました。

社会科は、世界の気候帯を中心に詳しく解説をしました。
通常授業ではeトレを使って自学的にやっているものですから、区別して理解させる機会はこういうときくらいですので、みっちりとやりました。

中学1年生ですから、最初のうちにミスの原因の芽を摘んで、本番の期末テストまで何度も何度も繰り返させることが大切です。

小学校の時のノリで勉強していては、中学校の勉強についていけなくなってしまいます。
この熱血期間を利用して、全教科「繰り返し」ということにこだわって指導していきたいと思います。

そのためには、最初に過去問でチェックテストをして、自分の立ち位置を知ることです。
入試もそうですよね。模試だけではなく、過去問演習も取り入れながらやっていかないと危険すぎます。

そして、今日五ツ木模試が返ってきました。
受験した生徒一人一人と面談をして、できなかった問題の解き直しをすぐにやるように指導しました。
あわせて、自分の志望校までの立ち位置を知り、今後の戦略も一緒に話し合いました。

テストに向けて満足する結果を残すためには、まずは今の自分の立ち位置を知ること


チェックテストを実施すれば、たちどころに自分の立ち位置が分かります。早い段階でミスの原因の芽を摘ませていきたいと思います。

創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

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