#469 地域における学校との共存。

こんにちは。藤井です。

今朝、妹からのLINEで、産まれて2週間ほどたった甥っ子の写真が送られてきました。

もう、おじばかになってしまっております。

これからたくましく成長してくれることを願っています。


さて、熱血期間に入って2日目です。
通常授業・プレ夏期講習と忙しい日々を送ることになりますが、一番大切にしてほしいのは学校の授業・提出物です。

塾では通常授業で先取りをしていますので、学校の授業を聞きやすくはなります。
しかし、出された課題をいい加減にやっていては、成績は絶対上がりません

先取りしてるから、とか、もう宿題終わったし、とか、そういうレベルではないんです。
他の人よりもいかに時間をかけて何度も何度もくり返しやるか、それに尽きると思います。

学校の先生も何とか分かってもらいたい、という一心で、教材研究をやり、授業に臨んでいるわけです。
学校の先生の教材研究にかける時間は、あなたたちが勉強する何十倍以上の時間と考えて下さい。

もちろん、相性もあるでしょう。しかし、入試は待ってくれないのですから、相性が悪いだの何だの言っている暇はありません。

学校の先生に質問する時間がないというのであれば、塾に来て質問して解決すればいいのではないでしょうか。

住之江校の隣に、住之江中学校があります。

同じ地域で共存しているわけです。

地域の人々の理解があって、この地に住之江校があるわけです。

学校と塾が直接ではないにしても連携することって、大切なことだと思います。

今日で6月が終わり、明日から2020年の折り返しの7月に入りますが、月が変わったとしても、勉強に対する熱意は失うことなく、突き進んでいきたいと思います。

創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

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