#465 絶賛プレ夏期講習中~わかりやすい授業はできて当然。その後が本当は大事。

ある日の教務

こんにちは。藤井です。

6月7月の平日を使って、通常授業と被らない形でプレ夏期講習を行っています。

私も20時15分から社会科をやります!

今日は地理の復習ですが、本当に基本的なところを説明して、あとはいろいろとふくらませていきます。


社会科は「分類」「区別・比較」「因果」の教科です。

〇基本的人権にはどのような種類があるのかを整頓する→「分類」
〇地中海性気候と西岸海洋性気候の特徴を図示する→「区別・比較」
〇第一次世界大戦が始まった原因・結果を整頓する→「因果」

ということですね。

こうすることによって、複雑な社会科の知識を整頓することができますし、生徒も頭に入りやすくなるんですが…。

講師「今日の授業、どうだった?」

生徒「うん、わかりやすかったです」


これで終わりにしてはいけません。

わかりやすい授業はできて当然です。

生徒に正確に伝えることが授業をやっている講師にとっては必須条件だからです。

しかし、その後が本当は大切なんです。

授業でやった内容を正確に覚えているか
誰にでも自分の言葉で説明できるか

ここまで持っていかないと授業をする意味はないと思います。

自分の言葉で説明できるようにするために、僕は授業の中でヒントを与え続けているんです。

板書をノートに書いておしまい、という授業だけは絶対に避けないといけませんし、本当の学力をつけるためにはチェックテストも必要になります。

授業だけでは学力はつかない、という意味がお分かり頂ければ幸いです。





創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

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