#392 2020年度のスタートにあたって考えたこと。

ある日の教務

こんにちは。藤井です。

本日より春期講習会が始まり、創心館として7年目、そして住之江校として4年目のシーズンに入ります。
新型コロナウィルスの影響がまだまだ懸念されていますが、カレンダーでは今日がスタートです。

2020年度のスタートにあたって、この数日間で考えたことを書いてみます。

①地域に愛される塾
 住之江校ができて4年になりますが、「人を大切にする」という理念のもと、地域の人から愛される塾でなければなりません。自転車整理もその一つです。隣のスーパーの駐車場の一角をお借りしていますから、自転車整理は日常の業務の中でも大切な仕事です。
 夜の帰宅時も近隣の住民の方に迷惑がかからないように、スタッフがお見送りをして安全に帰宅できるように心がけています。

②塾にいる時間をできるだけ多くする
 「家では勉強できない」からこそ、塾の環境は大切になってきます。
 テスト2週間前の熱血期間だけでなく、日常の勉強スペースとして存分に活用してもらえるような環境づくりを進めてまいります。部活などもありますが、塾で勉強する時間が多く取れれば、勉強する習慣がきちんと身についてきますし、成績にも反映されてきます。
 
③全員が担任である
 住之江校はオープンスペースですので、スタッフの席から全体の様子を見渡すことができます。
 集団授業・個別授業を問わず、スタッフ全員が担任であるという意識をもち、どんどん生徒と接していくことを心がけています。小学生から高校生まで、学校も学年も異なる生徒が同じフロアで勉強することは、後輩たちにとっても大きな刺激になります。

④「ほめる」「励ます」ことを忘れない
 成績のアップだけでなく、解けない問題が理解できた、解けたというのは生徒にとっても大きな起爆剤になります。その時に思う存分ほめてあげることが自信にもつながっていきます。逆の場合になったとしても、励まし、一緒に改善策を考えてあげることも、講師の大切な役目だと思います。

⑤コツコツ勉強することの大切さを伝え続ける
 勉強というのは、最初の「べ」が肝心です。とにかく基礎を大切にして、分からない問題があれば基礎に返り、分からない用語が出てきたらすぐに調べることが大切になります。
 その先には「ん」「き」「ょ」「う」もあるわけですので、決して焦らず、地道にコツコツ勉強していくことに尽きます。
 勉強にドーピングなんかありません。
 私たちは常にそのことを伝え続けていかなければなりません。

2020年度も、生徒と一緒に成長していきたいと思います。

どうぞ、よろしくお願いします。

創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

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