#381 国公立大学の二次対策。

ある日の教務

こんにちは。藤井です。

今日、国公立大学を受ける本校の高校3年生が来まして、一緒に日本史の問題をやっておりました。
過去問演習で書いたものを僕がチェックするんですけれども、
なかなかよく書けています。

語句記述・資料文に基づく論述がほとんどなんですけれども、
資料文論述で足りないところは、僕が口頭で補っています。

以前にも書いたかも知れませんが、
社会科の知識は、「説明的知識」と「概念的知識」に分かれます。
国公立大学ではどちらかというと「概念的知識」の理解度を試す問題が多く、
細かい「説明的知識」はあまり出されることはありません。

だからこそ、教科書をどこまで読み込み、その時代の特徴を把握することができるかにかかっていると思います。
並行して、論述練習は怠ってはいけません。

その生徒は、常に自分の足りていない分野をどのようにすればよいかを考え、
決して浮かれトンビになることなく、

「あと14年分やります。またお願いします。」
と言って本校に戻りました。

あと1か月を切りました。

僕も最大限のお手伝いをしていきたいと思います。

創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

藤井宏昌をフォローする
ある日の教務
藤井宏昌をフォローする
ある日の教室 ~創心館住之江校~

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。