#380 今から高校内容。

ある日の教務

こんにちは。藤井です。

日曜日も関係なく、受験生は勉強に励んでいます。

あわせて、第8回の五ツ木模試も実施されています。

昨日の夜の授業は、Aクラスは地理の確認、Bクラスは計算特訓をやりました。
特に、Bクラスは入試数学の要である「計算」「小問集合」で落とすことのないようにするため、時間を区切りながらたくさんの計算や小問にあたってきています。

いかに最初の問題で落とさないかが勝負のポイントになります。
これまで模試を返却するたびに「小問はとろう、必ずとろう」とアドバイスしてきました。

いたずらに難しい問題にあたる必要はないんです。
ただひたすら、基本的な問題を取りにいく勉強をやり続けるんです。

高校になってもそれは同じで、
中学生の数学の基本が分かっていないと、たちまち1学期で差をあけられます

社会科にしてもそうです。
入試対策講座で、国語は古文・漢文を扱っているんですが、そこで出てくる内容は社会科との関係が極めて深いんです。

「伊豆の国」とは現在の何県をさしているか?
「地頭」とはどんな役職だったのか?
「古今和歌集」の作成を命じた天皇はだれか?その編者はだれか?
「楚」という国以外の「戦国の七雄」とは何か?
「楚」で使用された青銅貨幣を何というか?

など、中学校の内容はもとより、高校での内容も惜しげもなく伝えています。

住之江校の生徒には、高校で上位にいてほしい。

集団・個別を問わず、高校での勉強をスムーズに進めるためには、高校内容を「先取り」しておく必要があります。

高校内容は高校に入ってから勉強しないといけない、という理由はないですからね。

創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

藤井宏昌をフォローする
ある日の教務
藤井宏昌をフォローする
ある日の教室 ~創心館住之江校~

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。