#378 もうすでに作っていますよ。

ある日の教務

こんにちは。藤井です。

中学3年生は学年末テスト期間に入っています。
中学生活最後の定期テストではありますが、これで内申が確定しますので、より一層気合いが入っています。

今日で私立入試まであと18日、公立入試まで48日となりました。
特別なことはいりません。
ただひたすら基礎を確認しながら、過去問をガンガン解きながら知識を自分のものにしていく以外に方法はありません。

塾で過ごす時間を長く取った生徒とそうでない生徒の差は明らかです
より一問でも多く解いた人は、それだけの実力がちゃんとついていますし、自分の課題としっかり向き合うことも出来ています。

実は、それこそが高校に入ってからの大切な勉強になります。
あるクラスの授業で高校での社会科の授業の話をしたんですが、歴史などは日本史・世界史それぞれで300ページ分くらいの教科書を持たされます。
多くの高校はプリントの穴埋めをやり、「はい、ここまで覚えてね」で済ませてあとは生徒に任せるスタイルの授業をやっています。

そうすると、何をどう覚えればいいのか、何が問われるのかを分からないまま定期テストを受け、結果がなかなか出ないということになります。

そうならないように、僕はすでに高校生用の地歴公民科の対策冊子は作成済みです。
高校に入ってから困らないように、地歴公民科は万全の態勢をとっていますし、他の教科でも不都合が出ないようにいろいろ工夫しています。

高校に入ってから最初の定期テストで結果を出すためには、高校入試が終わった瞬間からが勝負になります。

中学の勉強で終わりではないですからね。

創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

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