#377 歴史検定の正式結果を見て、改めて感じたこと。

ある日の教務

こんにちは。藤井です。

日曜日ですが、中学3年生は学年末テストに向けて朝から勉強に取り組んでいます。
中学生活最後の定期テスト、そして最後の内申が決まります。

地道が一番ですよ!

さて、昨日帰宅しましたら、昨年の11月24日に受検した歴史検定の結果が投函されていました。

封を開け、結果を確認しました。

合格していました。

けど、満点合格ではありませんでしたから不満は残ります。

ちょうど1年前から、眠い目をこすりながら朝勉を始め、なるべく毎日勉強できる時間をとってやっていました。
合宿中も、出張先のホテルでも、「軌跡ノート」を持ち歩いて少しの時間でも勉強していました。

満点で合格したい

という気持ちを忘れずに、ただひたすら、奇をてらった方法ではなく、長期間地道に勉強してきた成果が出たんだと、改めて実感しています。


生徒に勉強しろという前に、自分が勉強して結果を出さなければ説得力がない。

自分に高いハードルを課して、それを実現するために地道に取り組む姿勢を見せてやりたい。


地道にやることがいかに大切なことなのかを、身をもって伝えたい。



結果は合格でも、満点ではありませんでしたから、
今年の11月に向けて、リベンジします。

そのためにも、自分の勉強時間を少しずつとって、
満点で合格したと胸を張って言えるように努力するしかない。

生徒が勉強している姿を見て、本当に自分も頑張らないといけないと強く思いました。

英語検定のように、まだまだ認知度は低いと思いますが、
これをきっかけに一人でも多くの人に知ってもらえたら、これほど嬉しいことはありません。

創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

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