#375 25年目の祈り。

ある日の教務

こんにちは。藤井です。

1月17日。
今から25年前の早朝、西日本を大きな揺れが襲いました。
僕は岡山の実家にいたのですが、激しい揺れとともに目が覚めたのを覚えています。

数時間後、美しい神戸の街並みは焦土と化し、テレビの前で絶句していました。

この震災で、僕は大学時代の友人を亡くしました。
4月から神戸のある学校に就職が決まっており、その準備のために1週間ほどマンションで生活していたんですが、そのさなかの悲報でした。

電話はつながらず、何とか無事でいてほしいという願いは叶いませんでした。

この時期には彼のご両親のご実家へ行き、お線香をあげていたんですが、
ご両親ともにご高齢で入院されていると聞き、今年は大阪から手を合わせました。

あれから25年経ち、教科書にはあの阪神高速が横倒しになっている写真とともに、
「阪神・淡路大震災」の用語が載っています。

この事実を風化させることなく伝えるとともに、
決してこの日を忘れてはいけないと改めて思いました。

社会科を伝える者としての最大の使命です。

創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

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