#370 当たり前のことを何度でも。

ある日の教務

こんにちは。藤井です。

私立高校入試まで31日ということで、私もいろいろな高校の入試問題を解いているんですが、
各高校とも本当にバリエーション豊富な問題が多く、勉強になります。

でも、解けるだけではダメなんですね。それを授業の中でどのように伝えていくか。

昨日も「貨幣と金融」というテーマで授業をしたんですが、
貨幣とは何か、金融とは何か、を丁寧に説明していかないと、問題の意味をとらえることはできませんからね。

昨日の授業では、家計・金融機関・企業・日本銀行・政府の5つを軸にして、どのように貨幣が回っているかを図解しました。一目でパッと覚えられるように。

しかし、それが実際の入試問題でどのように出されているかは、各高校によって異なりますから、過去問で出され方を研究しておくことが大事になってきますね。
授業だけ聞いて終わりにするのではなく、問題集やテキストでどのように出されているのかをチェックしておかないといけません。

特別なことをやろうとする前に、授業で得たヒントを演習で詰めていくということに徹してほしいと思います。


明日は、入試実戦ゼミ・ワンランクアップ講座もあります。
いろいろな問題に出会い、知識にしていくことを心がけた勉強に徹していきましょう。

「当たり前のことを何度でも」ですよ。

創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

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