#368  中1・中2生に向けて話したこと。

ある日の教務

こんにちは。藤井です。

近隣の中学校では中学3年生対象の、実力テストが実施されています。
午前中だけでしたので、午後2時前には生徒が塾に来まして、それぞれの課題に取り組んでいます。
こうしたルーティーンが自分の中で確立している生徒は、間違いなく高校に入っても大崩れするとはないでしょう。
あと33日で私立高校入試です。もうすぐ1か月を切りますが、いつも通りの勉強に徹してもらいたいと思います。

中学1年生・2年生は、昨日が最初の集団授業でしたので、2年生に向けて、あるいは3年生に向けての話をしました。


「いかに早めに取りかかるかで勝負が決まる。もちろん、部活や外部クラブでしっかり頑張ってほしいけど、大切なのはやはり勉強。このテキストが終了したら、即、次の学年の先取りを始めるからね。」

「早い者勝ち」という言葉がふさわしいかどうかは置いといて、
どの子よりも早めに手をつけて、時々過去の単元を振り返る勉強を始めていくことの大切さを、僕なりの言葉で話しました。

中学1年生・2年生も、2月の終わりくらいには学年末テストが控えています。
2週間前の熱血期間を、もっと早めてもいいくらいですね。



創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

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