#357  地理の原点・地形図に向き合おう。

ある日の教務

こんにちは。藤井です。

ところで地形図の問題、後回しにしてませんか?

地形図の問題でよく問われるところは決まってまして。

①地図記号を答えることができるか。

②縮尺ごとの等高線が読み取れるか。

③地図上の長さから実際の距離や面積を求めることができるか。

④新旧の地形図を比較して、その違いを読み取ることができるか。

⑤等高線をもとにして、断面図を読み取ることができるか。

⑥地形図と各種統計をリンクさせて読み取ることができるか。

この6つをまずできるようにすることです。

これができるようになれば、地形図の問題はほぼ大丈夫です。

カーナビやグーグルアースで地図を見ることもあるでしょうけど、実際の地形図を見る機会というのは、入試問題ぐらいになってきていますよね。

でも、カーナビやグーグルアースももとをたどれば地形図が出発点なんですよね。

地形図は苦手という生徒も多いんですが、それは「向き合っていない」だけなんだと思います。

基本的なルールを覚えて問題を解く練習を反復させていくこと。

少しでも時間をとってやってほしい単元だと思います。

外国の場合の地形図はどうなっているんでしょうかね…?

創心館住之江校
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藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

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