#353 質問受けは講師が勉強するチャンスである。

ある日の教務

こんにちは。藤井です。

日曜日。

朝から熱心に勉強に励んでいます。

高校生も期末テスト期間です。

熱血期間を設定してがんばっている生徒もいます。

その高校生が現代社会の質問。

「外務省公文書漏洩事件とは?」

「両院協議会はどんな時に開かれる?」

「歳費特権とは?」

「通信傍受法とは?」…などなど。

一つ一つ答えていったんですが、なかなか難しい内容ですよね。

中学3年生は公民を勉強している最中ですが、高校に入ったらこれくらいの内容を勉強していくんですよ。

専門用語も多くなり、「はー」とため息が出るかも知れません。

僕は質問受けは「僕自身の勉強」だと思っています。

一緒に考え、悩み、解答していくことこそ、講師が勉強するチャンスではないかと思いますね。

もちろん、自分で調べて解決することが一番いいんですが、文字情報はどうしても分かりにくいものです。それを講師の言葉で分かるように伝える。

こうした繰り返しこそが生徒も講師も成長していく一番の方法ではないでしょうか。

創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

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