#349 もっと謙虚に勉強します

こんにちは。藤井です。

高校生の期末テストも、この週から121週目にかけて実施されるところも多いんですが、昨日もある高校生に日本史のプリントを渡しました。

 

範囲は鎌倉時代と室町時代。なかなか広いです。

実際に学校の授業で使っているプリントを見せてもらいましたが、大変な分量です。

しかも情報が大変多いなと感じました。

 

プロの先生ですから絶対の自信をもって作られたと思いますし、ぜひそういう先生に教えを請いたいなと思うくらいですが、生徒にとってみればなかなかキツイと思います。

 

そうすると、「僕だったらこんなふうに作るけどな」という視点でプリントとかを作成するわけで、学校のプリントと僕のプリントで重複する部分がよく狙われる、というアドバイスをするんです。

 

そのためには僕が死ぬほど勉強しないといけません。

常に先を見て、自分の専門だけでなく、専門外のことも勉強する。

 

僕もプロの先生について学びたい気持ちは、学校の先生であれ、塾の先生であれ、予備校の先生であれ、カルチャースクールの講師の先生であれ、ずっともっています。

 

なぜか。餅は餅屋だから。

 

僕はプロの意識をもってやっているつもりでも、客観的に見ればそうでないと思う人もいます。まだまだ自分は未熟だなと感じていますし、謙虚に勉強していかないといけないなと思います。

 

生徒が4時間勉強するならば、僕は8時間勉強しよう、という意識を持たないと、専門分野の知識も枯れてしまいますし、勉強せずに授業をやればすぐに見抜かれて、頼られることもなくなります。

 

もっと勉強します。

創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

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ある日の教室 ~創心館住之江校~

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