#343 手元にあるものをひたすらやり続けることを意識すること。

ある日の教務

こんにちは。藤井です。

「入試に向けてどんな教材をやればいいですか?」という質問が多くなってきましたけど、
答えは「今手元にある教材を何度もくり返しやる」ということです。

通常授業の教材、講習会での教材、今までにコピーしたプリント、対策冊子…。

いくらでも教材は手元にあるはずです。
これらの教材を中途半端にすることが一番よくありません。

特に、中学1年生や2年生の復習をする場合には尚更です。

入試問題の過去問も授業で演習する場合がありますけど、その解き直しが大事になってきますよね。

たった一枚のプリントが合否を分けることもあるわけですし、授業で講師の先生がメモしてくれた紙一枚も無駄にはできません。

分厚い参考書や分厚い問題集に手を出す前に、改めて自分の手元にある教材に取り組むことが大事ですよ。

創心館住之江校
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藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

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