#342 ノートに書くという勉強の原点に今こそ立ち返るべきである。

ある日の教務

こんにちは。藤井です。

僕の記事はほとんどが教務、つまり授業の内容や考え方をメインで書いています。
熱血期間に入っていますが、中3生は入試対策講座、それ以外の学年も通常授業が入っています。

一番の柱は授業です。

各先生方は、集団授業でも個別指導でも、授業の中で様々な工夫を凝らし、生徒の成績アップはもちろん、興味や関心を引くような授業展開を熱心に研究されています。

僕は「ノート」に強いこだわりをもって指導しています。
実際、僕は今までに授業プリントというのを作成したことがありません。
自分の手で書いて記録に残し、それを問題演習で活用することが一番大切だと思っているからです。

授業プリントは、空欄の穴埋めだけに終わってしまいがちですし、実際のところ定期テストで空欄が出されているのもごくわずか。

結局、ワークがコピペされたテストになってしまっています。

僕は、こうしたテストに危機感を持っているんです。

学校の授業で書く機会が少なくなり、とりあえず先生の言うことを機械的にメモすればいい、というのが現実だと思います。

だからこそ、ノートに記録する習慣を身につけておく必要があるわけです。

どの学年でもそうなんですが、ノートという勉強の原点に立ち返り、「ノートに書く」ということから、「ノートを使う」ということにこだわる授業を展開したいですね。

ひとりの講師として、勉強していきます。

創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

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