#340 科捜研の女、リーガル・ハイ…

ある日の教務

こんにちは。藤井です。


このブログを執筆している頃、中学3年生は五ツ木模試を受験しています。
住之江校の教室からエールを送っております。


さて、昨日中学3年生の公民の授業で、内閣の単元が終わったので、裁判所に関する話をしました。
その中で、「尊属殺人重罰規定」に関する話をしたんです。


実は昨年の清風南海高校の入試問題で出題されていまして、本当は高校の現代社会で詳しく勉強する内容なんです。


僕も司法試験の勉強をしていた時期もあって、ここはよく覚えています。


細かい内容まで話をすると時間がとても足りませんし、ここで書くことはしませんけれども、
日本国憲法を勉強した時に出てきた、「法の下の平等」が理解できているかどうかを試しているんですね。


なかなか知っている受験生は少ないと思います。

教科書には載っていなくても、こうした話をすることで教養も身につきますし、
「科捜研の女」とか「リーガル・ハイ」とか「踊る大捜査線」のような刑事もののドラマを見る時には、公民の知識があれば面白いものです。


入試に出る出ないのレベルではなく、こうした教養を身につけるための授業はやはり楽しいです。


僕ももっと勉強しないといけませんので、
今は「国会会議録検索システム」でいろいろな委員会や本会議での論戦の記録を読んでおります。


だから社会科は大事なんですよ!!!

創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

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